競争のステージはビジネスプランに移った

 レジなし店舗の可能性を世界に知らしめた、アマゾン・ゴーの登場から3年。日本版レジなし店舗サービスの本格展開にNTTデータが挑もうとしている。

 
 昨年9月、東京・六本木の同社フロア内にモデル店舗が設営された。広さ30㎡のスタイリッシュな店内には、菓子、飲料、日用品、パンのほか温度管理が必要な弁当、おにぎり、サンドイッチなど、計400品目を揃えた売り場を再現。天井には50台のカメラ、棚には重量センサーを組み込んだ。この2つの技術がお客の動きを追う。

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