品揃えを絞り、必要な商品を豊富に揃える
マックスバリュ(MV)エクスプレス幕張店から3年半ぶり、MV関東としては最後となる新店舗、MVエクスプレス相模大野店が1月30日にオープンした。出店先は、小田急電鉄相模大野駅から徒歩4分、伊勢丹相模原店の跡地に開発されたマンションと商業施設から成る「ONO Cross(オーノクロス)」の一階。半径500m圏内には1万3000人、6000世帯が暮らすほか、同じ施設内には保育園も入居することから、その利用者の需要も見込める好立地と言える。
同店は、新会社として出店する店舗の0号店との位置付けだ。平田炎社長は、「3月に3社(MV関東、ダイエー、ピーコック)が統合して発足する新会社の店舗の方向性を決めるためにこれまでいろんなところでPoC(実証実験)的な取り組みを行ってきた。この店もその一つで、私が考えている売り場や品揃えのあり方をこの店舗を通して従業員に伝えたい」と力を込めた。














