パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、食品強化型の新業態「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」(以下、「ロビン・フッド」)の第1号店として、「ロビン・フッド甚目寺店(じもくじてん)」を4月24日、愛知県あま市に出店する。
「ロビン・フッド」は、ドン・キホーテの非食品の品揃えにユニーの生鮮を加えた店舗で、PPIHによれば、「“驚安DNA“を掛け合わせた生活商圏での毎日使いをめざす食品強化型の新業態」だ。
生鮮食品は、調理の“楽” にフォーカスし、味付け肉や骨抜き魚、レンジ調理品など、時短・簡便を訴求した商品を約60品揃えるほか、青果も、カットサラダやカット野菜などの品揃えを通常店舗の約1.5倍へ拡大する。また、「安」「得」「速」「楽」をキーワードにした専用の新PB「ロビン・フッド」も開発。甚目寺店ではオープンに合わせ、「標準41本入あらびきウインナー(税抜き680円)」など約50アイテムを導入し、2026年中に約100アイテムへと拡大する予定だ。
一方、非食品は「エンタメ」(玩具・文具、キャラクター衣料・グッズなど)、「ワンマイル」( 肌着、ソックス、ルームウェア、サンダルなど)、「ウェルネス」(健康食品・プロテイン、フィットネス用品、マッサージ器具など)、「美容」(スキンケア、海外・プチプラコスメ、ヘアアイロン・ドライヤーなど)、「日用品」(日用消耗品・雑貨、調理器具・家電など)の五つのカテゴリーで品揃えする。
1号店となる甚目寺店は、ピアゴ甚目寺店からの業態転換で、売り場面積は2334㎡(706坪)。220m北西には業務スーパー甚目寺森店がある。














