カスミは6月12日、茨城県水戸市に「カスミけやき台店」をオープンする。グループ会社のセイブが1996年から営業していた「セイブけやき台店(2009年からはセイブ食彩館)」をカスミに転換する。
同店はJR常磐線の水戸駅から南に約4kmの位置にあり、北関東自動車道の水戸南ICから車で約3分。1㎞圏内に2382世帯が居住する。売場面積は531坪。鮮魚では、刺身、漬け魚、骨取りなどの加工品を展開。青果は、旬の野菜や果物、地場野菜を取り揃える。精肉では、簡便商品や大容量商品をラインアップ。また、福祉施設「クレヨン工房」の焼菓子やクッキー、「餅工房くりはら」のおこわいなりや山菜おこわ、「つけもの工房嶋根家」の漬物など、セイブ時代からの地域商品も品揃えする。年商目標は約18億円。
周辺の競合店として、北約400mには業務スーパー、北西約2kmにはパワーマートやヨークベニマルなどがある。
















