PPIH(パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)は2月12日、かねてより計画していた食品強化型ドンキの展開について発表した。
1号店は4月24日、「ピアゴ甚目寺店」(愛知県あま市)を業態転換してオープンする。
同業態では、高い収益性を実現しているドンキの食品・非食品に加え、即食・簡便をテーマにした生鮮やPB商品の開発強化により、集客と収益の両立を目指す。
また、既にドン・キホーテ赤羽東口店や小型業態で実施済みの「マルチタスクオペレーション」を導入し、メイト(アルバイト)主体の運営を図る方針だ。
なお、今期はピアゴを合計5店舗転換する計画で、27年6月期は首都圏への出店も計画しているという。
















