AIアシスタントが店長とSVを円滑につなぐ
ファミリーマートがAIによる加盟店支援を本格化させている。店長業務や毎日欠かせない中食の発注業務などをAIが強力支援。店舗業務を効率化し、捻出した時間を販売拡大に向けた施策や接客といった付加価値業務に充てる改革を推し進めている。
同社が現在、重点施策として展開しているのが、店長業務をサポートする人型AIアシスタント「レイチェル」「アキラ」の導入だ。伊藤忠商事が資本業務提携するAI開発スタートアップのクーガー社から提供を受け、2023年から本格導入を開始。足元すでに1万3000店が活用しており、来期中には全店に行き渡る見通しだ。
















