大和ハウスグループの大和リースは3月20日、宇都宮市中央卸売市場の賑わいエリアに、商業施設「フレスポうつのみや市場」をオープンする。「開かれた“食”のランドマーク」をコンセプトに、市場が持つ食の魅力に加え、生活利便性や地域交流機能を一体的に提供し、市場とまちをつなぐ新拠点を目指す。
同施設は宇都宮駅から路線バスで約5分、車で約10分の立地。敷地面積は2万7336㎡で、「生活利便ゾーン」「食の専門店ゾーン」「イベントゾーン」の3つのゾーンで構成される。
生活利便ゾーンには、核テナントとして栃木地盤の食品スーパー・かましんが入居し、3月12日に先行オープンする。またクリエイトSDのほか、100円ショップのセリア、内科クリニック、フィットネス施設など、日常生活を支える店舗が集積する。
食の専門店ゾーンには、宇都宮市内の企業が展開する農産直売所や肉・魚の専門店、菓子店、ラーメン店などが出店する。イベントゾーンでは、大屋根広場や芝生広場を活用し、マルシェや地域イベント開催などを予定している。
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