日本酒類販売は5月27日、「総合商品展示会2026」をホテルニューオータニで開催した。今回のテーマは「カンパイの創造 -飲み方、もっと自由に。-」。多様化する酒類需要を背景に、新たな飲用スタイルや売り場提案を通じて、業界関係者に“発見”を提供する場として位置付けた。

 会場には過去最多の258社が出展した(うち新規24社)。内訳は清酒メーカー66社、焼酎メーカー68社、洋酒・ビールメーカー80社、食品・その他メーカー44社。完全事前予約制にて取引先など約2600人が来場した。改めてブース間隔や動線を調整し直すことで、来場者がゆとりをもって回遊できる環境を整えた。

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