イオン北海道は9月17日、マックスバリュ厚別東店(写真、札幌市)をリニューアルオープンする。

 今回のリニューアルでは、店内を快適に買い回りできるように陳列ケースの配置を変更するなど店内レイアウトを刷新。店内で調理した揚げ物や弁当、寿司などの惣菜の品揃えを拡充。健康志向に対応し、サラダ系商品はチキン南蛮やローストビーフなど肉をメインにした「おかずになるサラダ」も品揃えするほか、ネタの鮮度や大きさにこだわった「魚屋のお寿司」を新たに展開する。

サラダ売り場では 「おかずになるサラダ」も品揃え (写真はイメージ)
魚屋の寿司を新たに導入(写真はイメージ)

 またベーカリー専門店「ボストンベイク」を惣菜売り場に移設し、即食商品の売り場を集約。売り場移設により食品レジで一緒に精算できるようにしている。

ボストンベイク売り場(写真はイメージ)

 需要が拡大している冷凍食品は売り場面積を拡大。副菜をセットにしたおかずプレートやキンパ、チヂミ、ハットグなどの韓国メニュー、外食有名店が監修した冷凍食品、冷凍フルーツなどを豊富に品揃えする。このほか、花売り場「フラワー&ガーデン」も面積を拡大し、季節の切り花を中心にインテリアグリーンなど品揃えを拡充。3パックよりどり1000円の切り花を常時展開する。

需要が拡大している冷凍食品売り場を拡大(写真はイメージ)
フラワー&ガーデンの売り場面積も拡大(写真はイメージ)

 サービス面では、セルフレジを増設するほか、買い物カートをそのまま差し込むことができるカートインサッカー台を新たに導入。レジの待ち時間や接触時間の軽減に加え、袋詰めもしやすくすることで、スムーズな会計を目指す。

セルフレジを増設する(写真はイメージ)