日本アクセスは1月28日・29日の両日、パシフィコ横浜で東日本展示商談会「春季フードコンベンション2026」を開催した。メインテーマは第9次中計で掲げる「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化」。市場の構造変化を的確に捉え、課題解決につながる提案と商品群を打ち出した。出展社は534社、2日間計で1万6400名が来場した。

 入口に構えた主催者企画の導入部には「マーケティング・ソリューション・ラボ」を展開した。価値観が多様化・曖昧化するグラデーション社会という切り口を提示しつつ、「時間」「共感」など四つの視点からトレンドを整理。1人の中に様々な内面を持つ消費者へのアプローチ方法を掲示した。

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから