日本酒類販売は第二次中期経営計画の2年目にあたる今期も「基盤づくり」「成長戦略」「サステナビリティ」の基本方針をベースに、営業力強化の取り組みを加速する。

 マーケティング機能の高度化では、近年、需要が高まるRTD市場でオリジナル商品の開発に注力しており、今年3月には岩下食品との共同開発で「岩下の新生姜サワー缶」を発売した。岩下食品とのコラボ企画は2023年に続いて2回目だ。今後も営業本部と商流部署が一体となり、市場動向や得意先のバイヤーを交えた現場主体の商品開発を推し進めていく。

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