セブンイレブン・ジャパンは、今期の強化施策であるカウンター商品の新商品を相次ぎ投入する。

 4月14日から順次発売を開始するのは「春キャベツメンチカツ」だ。春キャベツを使用し、黄金比率で配合した牛肉と豚肉を合わせることで、肉の旨味を引き立てた。1個税別175円。夕食のおかずニーズの取り込みを狙い、新たに始めた事前注文サービス「7NOWモバイルオーダー」との相乗効果も狙う。

 翌週21日からは「揚げたこ焼き」を投入する。店内で揚げて提供することで、生地のとろり食感を楽しめるように設計した。ソースとマヨネーズは別添えで3個と6個の2種類で提供する。3個入りは税別198円、6個入りは同396円。こちらは新たな軽食需要の取り込みを狙う。