キリンビールはフラッグシップブランド「キリン一番搾り生ビール」を全面的にリニューアルし、年間販売目標を15万ケース上積みとなる2425万ケースに上方修正する。「やっぱりビールが一番だ。」をメインコピーに、8月製造分から中味・パッケージともに刷新した。
中味では、麦のおいしいところだけを搾る独自の「一番搾り製法」と麦芽100%の満足感を維持しながら、ホップ配合の最適化や糖化方法の変更により、さらに飲みやすく、飲み飽きない味わいを実現。パッケージでは従来より全体の余白感を高め、「おいしさ一新」のコピーを追加した。さらに、澄んだしずくのアイコンを明るくすることで、現代感を打ち出している。また、6缶パックの板紙は2段積み上げると大きな缶の絵柄になる仕掛けで、店頭での視認性を強化した。


















