イトーヨーカ堂とセブンイレブン・ジャパンは、低価格PB「セブン・ザ・プライス」の品揃えを拡充する。食品や日用品の価格高騰による節約志向に対応する。
イトーヨーカ堂は10月末にかけて、新商品25品目を発売する。豆腐(木綿とうふ 税込73円)、菓子(ミニいか姿フライマヨネーズ味 68g 税込213円)、簡便調味料(四川風麻婆豆腐の素 106.5g 税込116円)など利用頻度の高い食品から、綿棒(黒抗菌綿棒 税込217円)などの日用品まで取り揃えた。また初のビール(ラガービール330ml、9月30日まで税込173円、10月1日以降税込162円)も新たに発売した(写真参照)。
イトーヨーカ堂は2026年度、セブン・ザ・プライスのアイテム数を前年度比約3割増となる約400アイテムに拡大することを目標としており、今年3~8月の売り上げは2桁伸長しているという。
セブンイレブンでは、10月5日週より、すでにヨーカ堂などで取り扱いのあるセブン・ザ・プライスの既存品から16品目を新たに品揃えに加える。カテゴリーは、パウチ惣菜、加工肉、果汁飲料・コーヒー、菓子など。これによりセブンイレブンでは計25品目の取り扱いとなる。
商品一例は、パウチのポテトサラダ500g(税込429円)、リンゴジュース「果実の味わいアップル」 900ml(税込127円)、ベーコン切り落とし203g(税込321円)、徳用ウインナー400g(税込321円)など。


















