会社方針を「共有する会」を延べ90回開催
お客の節約志向とコストアップの両方が強まる中、サミットが着実に収益力を高めている。2025年3月期に続き、26年3月期も増収増益を達成。連結売上高は前期比2.9%増の3587億6800万円、営業利益は19.4%増の91億6400万円で、売上高は過去最高、経常利益と純利益はコロナ禍の影響で過去最高となった20年度に次ぐ水準となった。
新店は建て替え含め2店とやや控えめだったが、数年前に集中的に行った改装効果も後押しし、既存店の客数が0.7%増と着実に伸長。点数減を単価増でカバーし、2.6%の増収につなげたことがトップラインを押し上げた。
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2026.07.01
特集「食品スーパー16社の経営戦略」⑰ 主要チェーン100社の経営考課表


















