主軸ヤオコーは37期連続増収増益
2025年10月、食品スーパー大手のヤオコーは単独株式移転により、持株会社「ブルーゾーンホールディングス(HD)」を設立した。同社が発表した26年3月期連結決算は、HD体制として初の通期決算となる。連結営業収益は8131億円、営業利益は363億円と好調に推移した。
HD体制への移行により、ヤオコーグループには既存のエイヴイ、せんどうなどに加え、新たにデライトHD(クックマート展開)、文化堂が加わり、計6社のスーパーが顔を揃える陣容となった。それでも連結収益の約8割を稼ぎ出すヤオコーがグループの屋台骨である構図に変わりはなく、HD全体の成長を担保している。
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2026.07.01
特集「食品スーパー16社の経営戦略」⑰ 主要チェーン100社の経営考課表


















