客数が1割超増える生鮮強化策を水平展開
稼ぐ食品スーパー(SM)を作る。イズミが今2026年度からスタートする5カ年の中期経営計画は、同社が長年強みとしてきたGMS偏重のビジネスモデルから脱却し、SM事業を次の成長エンジンに据えた点に最大の特徴がある。
同社はまず中計策定に際し、35年度に営業収益1兆円という長期ビジョンを定めた。その上で30年度、中計最終年度の数値目標として、営業収益7000億円、営業利益350億円(営業利益率5%)を掲げたのだ。
客数が1割超増える生鮮強化策を水平展開
稼ぐ食品スーパー(SM)を作る。イズミが今2026年度からスタートする5カ年の中期経営計画は、同社が長年強みとしてきたGMS偏重のビジネスモデルから脱却し、SM事業を次の成長エンジンに据えた点に最大の特徴がある。
同社はまず中計策定に際し、35年度に営業収益1兆円という長期ビジョンを定めた。その上で30年度、中計最終年度の数値目標として、営業収益7000億円、営業利益350億円(営業利益率5%)を掲げたのだ。