イオンの吉田昭夫社長(写真)は4月9日の決算説明会において、今期の政策方針を発表した。

 商品面では価格対応と利益捻出を見据え、NBメーカーとの直接取引を拡大する。現状の共同調達額8000億円を今期9000億円に拡大し、50億円の原価改善につなげる。共同調達は2030年に1.5兆円までもっていきたい考えだ。         

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