イオンのディベロッパー事業の稼ぎが著しい。4月9日に発表したイオンの2026年2月期業績は営業収益10兆7153億円、営業利益2704億円と、いずれも過去最高を更新した。中でも増益に大きく貢献したのがイオンモールを主軸とするディベロッパー事業と、ツルハホールディングス(HD)を子会社化したヘルス&ウエルネス事業だ。
激流オンライン » その他リアル小売り » ショッピングセンター » イオン2期ぶり営業利益最高更新 ディベロッパーが貢献、金融は停滞
イオンのディベロッパー事業の稼ぎが著しい。4月9日に発表したイオンの2026年2月期業績は営業収益10兆7153億円、営業利益2704億円と、いずれも過去最高を更新した。中でも増益に大きく貢献したのがイオンモールを主軸とするディベロッパー事業と、ツルハホールディングス(HD)を子会社化したヘルス&ウエルネス事業だ。