CBグループの中核卸である中央物産は3月26日・27日の両日、展示会「CBCマーケティングフェア2026」を恵比寿スバルビルのイベントスペースで開いた。

 中央物産は昨年、親会社が日本政策投資銀行の傘下に入る経営体制の転換を経て、初の展示会を開催した。2回目となる今回は展示面積を前回比約3倍の738㎡に拡大。日用品・化粧品の提案内容の充実のほか、レイアウトの工夫や商談スペースの拡充も図った。2日間を通し、得意先小売業・業界関係者などが多数来場し、盛況を見せた。

 会場は、企画者展示の「テーマブース」と革新的なメーカーを集めた「メーカーブース」の二つのエリアで構成した。

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