「これからの食の話をしよう!」をテーマに、伊藤忠食品は1月22日、23日の両日、「フードウェーブ2020」をポートメッセなごや3号館(名古屋市港区)で開催した。東海営業本部が主体となって、取引先約1600名に提携先との取り組みなどを紹介した。


 東海営業本部初の展示では、同社が昨年1月に資本出資をした菓子卸コンフェックスとの協業コーナーを出展。加工食品と菓子が「おいしくマッチングする」をテーマに、コンフェックスのPB菓子、タピオカドリンク、同社がPB開発を進める「SABAR」シリーズとのコラボスナック、「スポーツバナナ」など四つの企画を軸に提案。例えば、スポーツバナナでは運動時のプロテイン補給を切り口に、プロテインバーとタンパク質飲料をドールのバナナ売り場で関連販売する。物流面では、大阪で物流拠点を共同活用する取り組みが進み、今後も物流拠点の共同活用の提案を進めていく。

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