ファミリーマートと楽天グループはリアル店舗とデジタルの融合を深め、お客に新たな「ポイ活」を提案する。楽天ペイメントも含めた3社はパートナーシップの取り組みを推進し、7月1日より、楽天市場のポイントアッププログラム「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」対象サービスにファミリーマートが参加。これにより、全国のファミリーマートで楽天ポイントカードを提示し、月間3000円(税込)以上の買い物をすると、+0.5倍の楽天ポイントが進呈される。

 「SPU」は対象サービスを組み合わせて使うと楽天市場での買い物がポイントアップする仕組みで、通常の1倍に加えて、楽天カードで+2倍、楽天モバイルで+4倍などとなる。「SPU」の対象サービスに楽天グループ外の企業が参加するのは初めてだ。また、ファミリーマートの参加により、「SPU」の対象サービスは17サービス、最大ポイント倍率は18.5倍となる。2016年の開始時(対象4サービス、最大ポイント倍率7倍)から大きく拡大した。

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