ファミリーマートは3月27日、セブン銀行とATM設置契約を正式に締結したと発表した。
この春から順次設置を開始し、今後4年で全国のファミリーマート店舗(AFCを除く)に、約1万6000台を導入する予定。なお、導入するATMは、ファミリーマート独自のデザインを採用する。
同ATMの導入により、現金の入出金に加え、各種キャッシュレス決済への現金チャージも可能となる。また、セブン銀行独自サービス「+Connect(プラスコネクト)」を通じて、各種手続きや認証機能の提供も行う予定で、これにより、顧客の利便性向上と来店価値のさらなる向上を図る構え。
















