ナフサショックによる包装資材の高騰を受け、イトーヨーカ堂が包装資材の見直しを進めている。東京都の大森店では、精肉の和牛、鮮魚のむきエビなどを従来のトレー展開からラップ包装に切り替えることで、お客の売り上げがどう変化するかの検証を進めている。

従来はプラスチックの上蓋がついていた和牛をラップで販売
左のトレータイプと右のラップタイプで販売動向を確認している

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