マリンフーズ、双日食料、トライ産業の双日グループ3社は9月15日、16日の両日、東京国際フォーラムで合同展示商談会を開催した。8月の大阪会場での実施に続き、展示会テーマは「NEXT VALUE 共創が生み出す、新しい”食の価値”」と設定。来場した外食・小売り関係者ら約1800名に向け、グループの調達力や商品開発力、営業提案力を訴求した。

 今回はまぐろ業界大手のトライ産業が新たに加わり、初の3社合同での開催となった。同じ双日グループの双日ツナファーム鷹島や中国・大連翔祥とともに、入り口近くに大規模な「まぐろ事業」ブースを展開。原料から加工品まで様々な試食を行うとともに、こうしたグループ会社の商材・機能とマリンフーズの営業網とが合わさることで発揮される強みを紹介。仕入れ・加工・販売まで一気通貫の提案が来場者の注目を集めた。

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