国分グループは6月23・24日の2日間、江東区のトヨタアリーナ東京で「首都圏・関信越エリア展示会」と「低温フレッシュデリカ事業展示会」を同時開催した。前年までの池袋サンシャインシティから場所を移し、初となる会場での開催で、トヨタグループ、ヤマトホールディングス(HD)が運営協力。食品業界が直面する課題への解決策を未来・基盤の二軸で展開した。357社の事業者が出展し、小売業関係者など約3500人を招いた。
首都圏・関信越エリア展示会では、生活者ニーズの変化を起点とした提案が光った。両エリア会社の合同企画として、気候変動でズレていく四季に最適化した売り場提案や、エネルギー&たんぱく質を軸としたレシピ提案「エネたん」などで需要創出、買上点数アップ策を提示した。



















