「フード業世界一を目指す」と小川賢太郎会長兼社長が豪語するゼンショーホールディングス(HD)の勢いが止まらない。
2025年3月期第3四半期の連結業績は売上高8467億円(前期比19.8%増)、営業利益580億円(同比55.2%増)、四半期純利益341億円(同比56.3%増)、24年12月末のグループ店舗数は1万5370店舗(FC8405店舗含む)となり、バブル期を彷彿させるようなスピードで、高い成長性を維持し続けている。今期国内外食企業では初の売上高1兆円超えは確実。とにかくあらゆる面でのアグレッシブな動きが目につく。