外食や食品業界などで値上げが止まらない。すでに「デフレの象徴」牛丼業界では「御三家」の一角、ゼンショーホールディングス(HD)傘下の「すき家」が原材料の米国産バラ肉の高騰などを理由に昨年12月23日から並盛を350円から400円に値上げ。吉野家HD、松屋フーズHDを含めた3社の足並みが揃った。

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