大木ヘルスケアホールディングスは6月16、17日にTRC東京流通センターで「2026秋冬用カテゴリー提案商談会」を開催した。今回も「新しい売上をつくる!新しいお客様をつくる!」を総合テーマに掲げ、67の多様な提案を実施。共同提案出展メーカー94社、商品協力メーカーは延べ236社を数えた。
会場は「市場動向」「快適生活」「園芸&ペット」「医薬品」「健康食品」「コンタクト&補聴器」「フェムケア」「コスメ&バラエティ」の八つのエリアで構成され、ドラッグストアや調剤薬局をはじめ、スーパー、コンビニ、ホームセンター、ECなどの企業から約1800名の来場者を集めた。同会は単なる展示会ではなく大木の営業スタッフによるフルアテンド型であることが特徴で、会場内では来場者と熱心に話し込む大木の従業員の姿が各所でみられた。


















