生鮮・デリカ・冷食を強化し地場商品や新規MDが充実

 道内で唯一のGMS運営企業として目下、館の魅力向上に注力しているイオン北海道。その取り組みの最新形といえるのがイオン千歳店だ。同店は昨年9月に直営売り場を中心に大規模リニューアルを実施し、12月には専門店フロアの刷新も完了、グランドオープンを迎えたのだ。

 1978年にJR千歳駅の駅前にニチイ千歳店として開業以降、サティ、ポスフール、イオンと屋号を変えながら、地域客の生活を支えてきた歴史を持つ同店。2013年にリニューアルを実施しているが、設備の老朽化が進んだことに加え、千歳市は半導体メーカー・ラピダスの進出効果で人口流入が多いことから、再強化に踏み切った。

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