イオンフードスタイルは4月17日、東京都渋谷区に2号店目となる「フードスタイル 代官山店」をオープンする。同店は、東急東横線「代官山駅」直結の商業施設「代官山アドレスディセ」に入居していた「ピーコックストア代官山店」からの転換店。
売り場面積は、263坪。店舗周辺に居住する30~40代のファミリー層や共働き世帯を主要顧客に据え、そのニーズに応えた商品を展開する。
市場から毎朝直送される新鮮な野菜や鮮魚を中心に、旬の生鮮食品を取り揃える。豊洲市場から直接届く鮮魚は、海鮮丼やお造りとして提供。代官山で人気の豚肉レストラン「代官山ハイライフポークテーブル」の「ハイライフポーク」をシェフ考案のおいしい焼き方の情報とともに販売する。
ランチ需要に向けて、店内でつくる各種パスタや、自社工場のホテルブレッドの生地をバンズに使用した「バーガー」を展開し、プラス1品の提案として「お店で手作り!たまご プリン」や和スイーツを品揃えする。
また、1号店の「フードスタイル三田店」から販売を開始した「フィッシュ&チップス」のほか、人気の「ごま香る! 大葉と紅生姜の棒いなり」は、新たに種類を増やして展開を拡大。
青果部門の果物を使用した「きまぐれフルーツタルト」では、「キウイフルーツ」を新たにラインナップ。「きまぐれフルーツ手包みおはぎ」とともに、旬の新しい食べ方を提案する。
イオンフードスタイルは、マックスバリュ関東、ダイエーの関東事業、イオンマーケットが経営統合し、3月1日にスタートした。各社が展開してきた「マックスバリュ」「ダイエー」「ピーコック」などの店舗は、2030年までに「フードスタイル」に順次転換していく。
















