オークワは、2027年2月期を最終年度とする「中期経営計画」の営業利益目標(70億円)について、一旦「未達」として取り下げ、現行計画を終了すると発表した。
2026年2月期の営業利益は18億7800万円で、翌27年2月期は21億円を計画していることから、当初目標の達成が難しいと判断した。加えて、「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや物流費の高騰など、外部環境の不透明感が極めて強く、現時点で合理的な達成時期の再設定を行うことは困難である」として、目標数値を取り下げた。
なお、同社は、22年4月に策定した25年2月期までの中計を24年2月期に見直し、現中計を策定していた。
















