百貨店とGMSからDSに変わる地方都市の顔

 ディスカウントストアの出店攻勢がすさまじい。特にパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)、トライアルホールディングス(HD)、オーケー、ロピアのDS四強の前年度純増数は、PPIH21店、トライアルHD24店、オーケー15店、ロピア30店で、合計90店舗。建築費高騰の影響から新店計画を抑えるSM企業が多い中、自前、居抜き、ショッピングセンターやホームセンターへの出店など、あの手この手で出店数を積み重ねている。今期は前年に届かない見通しではあるものの、PPIHが25店、トライアルHDが22店以上、オーケーが12店をそれぞれ出店予定で、ロピアも22店の純増を計画している。

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