広い通路と選びやすい売り場で買い物時間を短縮
愛知県一宮市に本拠地を置く食品スーパーカネスエは、来年創業125年を迎えるのを前に、リブランディング戦略を発表した。「エブリデイ・ウェルネス・スーパーマーケット」を掲げ、「ロープライス」と「スマートショッピング」の実現により、顧客の日々の生活を支えるというもの。牛田喜博社長(冒頭写真)は、「124年続けた企業の在り方を継承しながら、時代に合わせてアップデートしたカネスエをお伝えしたい」と力を込めた。
1902年、愛知県一宮市に開業した食品小売店からスタートした同社は、現在、愛知、岐阜、三重の東海3県を中心に101店舗を展開。2022年には静岡県、24年には滋賀県に初出店するなど、近年は展開エリアを拡大しており、売上高もこの10年で3倍に伸長している。
















