J.フロントリテイリングは3月18日、再使用型ロケットを開発するスタートアップ、「将来宇宙輸送システム」社に出資したと発表した。
「感動共創」「地域共栄」「環境共生」を提供し続ける「価値共創リテーラーグループへの進化」を標榜するJ.フロントは、2022年に設立したCVC「JFR MIRAI CREATORS Fund」を通じて、DXやメタバース、宇宙事業など、新たな価値を提供するスタートアップ企業へ積極的に出資している。
同社は、今回の出資の理由を、「将来宇宙輸送システムがロケットを離着陸させるスペースポートから宇宙旅行商品の開発に至るまで、宇宙輸送に関わる事業全体を包括的に捉えるコンセプトを評価した」と説明。宇宙産業の市場拡大が予想される未来に向け、将来宇宙輸送システム社とともに、世の中に新しい価値を提供する構えだ。
















