クスリのアオキホールディングス(HD)は、2月17日、同日開催された臨時株主総会で、同社が提案した議案がすべて承認可決されたと発表した。
1号議案の「取締役 1 名選任の件」については、新任取締役候補者だった西井良樹氏が辞退したことから、総会前日に議案を撤回していた。一方、2号議案の「買収への対応方針の導入の件」は、賛成率55.5%で可決された。
2号議案の買収防衛策については、主要株主である香港の投資ファンド、オアシスマネジメントが、「買収防衛策により保護される株主共同の利益または少数株主の利益がない」として他の株主に反対するよう求めていた。















