クスリのアオキホールディングスは2026年5月期をスタートとする新中期経営計画で「フード&ドラッグ+調剤の進化」を大方針に掲げ、そこへ向けて三つの重点戦略を推進する。5年間でM&Aを含め400店舗を出店し、最終年度の30年5月期には売上高8000億円、営業利益440億円(営業利益率5.5%)を目指す計画だ。
重点戦略の一つ目は「生鮮ノウハウの向上」だ。1月7日に行われた26年5月期第2四半期決算説明会で、青木宏憲社長(冒頭写真)は「生鮮レベルを3000億クラスのSM企業並みに引き上げ、集客力の最大化と収益性の改善を図る」と力を込めた。



















