ひと頃、中国で急増した無人店舗。昨今、日本でもちらほら見かけるようになったが、欧州の状況はどうか。2月末、ドイツ・デュッセルドルフで開催された欧州リテール業界のテクノロジー見本市「ユーロCIS」からそのトレンドを探ってみよう。

 日本で「無人店舗」というと、ショッピングモールや病院などの施設内に設置された無人決済システムで運営される店舗がイメージされるのではないだろうか。今年、ユーロCISで注目されていたのは、20フィートの規格コンテナをそのままモジュール店舗にした「レイトバード(宵っ張りのこと)」だった。

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