セブンイレブン・ジャパンは9月5日、商品配送サービス「7NOW」の利便性向上を目指し、「7NOWアプリ」をリリースした。

「7NOW」は、食品から日用品まで約2800アイテムを最短30分で指定の場所に届けるサービス。今年8月末現在、北海道・首都圏(1都3県)・広島県の約5400店舗で展開している。これまではWEBサイトでのみ注文を受け付けていたが、お客に「セブンイレブンらしさ」を伝えるとともに、より身近なサービスとして日常利用を促すべくこの度アプリ化した。

「7NOWアプリ」の商品選択画面は、棚に商品が並んでいるようなデザインを採用し、まるで“実際の売り場”を買い回るような体験ができる工夫を凝らした。また商品をお気に入り登録することで、該当商品が無い場合はグレーでわかりやすく表示する機能のほか、お客の購入履歴や嗜好に合わせた「レコメンド」や「クーポン配信」機能も実装した。届け先は最大10カ所登録でき、利用シーンに応じて選択できる。

「7NOW」は今年度中に1万2000店舗に拡大予定。来年度には全国拡大を計画している。