巣ごもり需要反動減で減収減益決算

 アオキスーパーの前2月期決算(非連結)は減収で、営業、経常、純利益はそれぞれ2桁の減益となった。前々期は、新型コロナ感染症拡大影響による内食需要の急激な高まりによる「巣ごもり需要」が業績を押し上げたが、その反動減などが主因となり、減収減益の決算となった。

 営業収益は5.4%減の1004億5700万円。商品別にみると、農産品の売り上げは4.2%減の166億9800万円、水産品は5.1%減の166億円、畜産品は7.2%減の155億1400万円、デイリー・一般食品は5.6%減の441億1300万円だった。

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