ダイレクト商談で差別化商品を仕入れる

 ユニーに〝ドンキ流〟の個店経営が根付き始めている。それを如実に示すのが、「なんでもあって何もない」と揶揄されるGMSの不振を覆す既存店の好調な売り上げだろう。2021年6月期を20年7月から月別に追うと、前年割れは9月と、前年の閏年の影響を受けた今年2月、そしてコロナ特需反動減の3月の3度。9カ月累計で103.8%の実績を上げている。

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