三井物産流通グループは7月15日・16日の両日、パシフィコ横浜で展示会「フードショー2026」を開催した。小売業や卸、外食関係者など約2500人を招き、新商品の提案から包装資材、業務効率化ソリューションまで、グループの幅広い機能を披露した。

 同社は2024年4月に三井物産傘下の流通5社の統合で誕生し、今26年度から新会社として初の中期経営計画を始動させている。本展示会も入り口で柴田幸介社長が改めて方針を語る動画メッセージからスタート。グループ力を結集し、「既存事業の深掘り」と「新領域の拡大」に向かっていく姿勢を示した。

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから