子連れへの配慮徹底で来場者数10万人を突破
「セルフメディケーションによるドラッグストアの未来像〜NEXT25〜」をテーマに、第26回JAPANドラッグストアショーが7月31日から8月2日、東京ビッグサイトで開催された。出展社数386社、小間数1367小間は前回と同規模ながら、来場者数は前回より1万3479人多い11万2989人を集め、10万人の大台を突破した。
主催の日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は2024年に、ドラッグストアショーは昨年に、それぞれ25周年を迎えた。オープニングセレモニーではJACDSの塚本厚志会長(写真中央右、マツキヨココカラ&カンパニー副社長)が「ドラッグストア業界は2030年には13兆円の売上高になると期待されている。そんな中で、私たちはNEXT25を見据えて、世界中の人々のウェルビーイングに貢献する産業を目指して挑戦し続けていく」と力を込めた。さらに、尾池勇紀実行委員長(同左、光社長)が「次の25年はAIの普及もあり、ビジネスも生活も環境が一変する。2050年へ向けてこの業界がどうやって進んでいくか、どんな未来を描いていくかを考える場にしたい」と強調した。





















