内装からサービスカウンターの機能までを見直した
食品スーパーが目下課題としているローコスト化、買い上げ点数アップにヨークベニマルが正面から向き合っている。6月26日にオープンした馬渡店(茨城県ひたちなか市)は、それらを具現化した、これまでのベニマルとは似て非なる店舗だ。
馬渡店は2024年3月に閉店したセイミヤ馬渡店跡への居抜き出店だ。背景には、建築コストの上昇を受け、「投資回収の期間を考えると、フルで新店を出すよりも、居抜きで回収を上手にやっていくほうが良い」(大髙耕一路社長)との判断がある。















