セブンイレブン・ジャパンは6月3日、加盟店から支払い業務を受託しているリサイクル委託料について、誤って過剰に支払っていたことが判明したと発表した。
委託料は「容器包装リサイクル法」に基づくもので、算出、申請の過程でセブンカフェのアイスコーヒー用プラスチックカップの登録数に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に対し過剰な支払いが発生していたという。昨年5月の発覚後、紙ベースの申請書類を全店分精査した上で、各店ごとの返金金額を算出し、第三者の確認も行ってきた。
本部は今後返金を進める。具体的な返金方法や個店の返金金額などについては、6月上旬を目途に加盟店に順次伝えるとしている。本部は今後紙ベースでの管理をデジタルに切り替えるとともに、チェック体制に第三者も加え、回数も増やすことで再発防止に努めるとしている。
(取材を元に加筆修正しました)
















