大木ヘルスケアホールディングスは2月25、26日にTRC東京流通センターで「2026春夏用カテゴリー提案商談会」を開催した。今回も「新しい売上をつくる!新しいお客様をつくる!」を総合テーマに掲げ、76の多様な提案を実施。共同提案出展メーカー236社、商品協力メーカーは延べ246社を数えた。会場は「市場動向」「快適生活」「園芸&ペット」「医薬品」「健康食品」「コンタクト&補聴器」「フェムケア」「コスメ&バラエティ」の八つのエリアで構成され、ドラッグストアや調剤薬局をはじめ、スーパー、コンビニ、ホームセンター、ECなどの企業から約2000名が来場した。同会はフルアテンド型で、会場内には大木の営業スタッフが熱心に来場者に説明する姿が各所でみられた。

 大木はOTC医薬品を中心に化粧品や園芸&ペット用品など幅広い商品を取り扱っており、取引先もドラッグストアや調剤薬局のみならずディスカウンターやホームセンターなどへ広がっている。松井秀正社長(冒頭写真)は「平均滞在時間は1組4時間以上。経営層やバイヤーの方々を中心に来ていただき、今まで以上にドラッグストア以外の流通チャネルが広がっている」と手応えを語る。

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