良品計画は3月12日から、コープ東北サンネット事業連合のスーパー店舗への商品提供を開始する。これにより、同連合が商品を供給するみやぎ生協、いわて生協の店舗で無印良品の商品を購入できるようになる。
まず、みやぎ生協が運営する白石店(宮城県白石市)の一画で無印良品の商品の取り扱いを開始する。その後、みやぎ生協の黒松店(仙台市)、いわて生協のベルフ牧野林(岩手県滝沢市)とベルフ青山(盛岡市)の計4店舗に順次展開予定だ。
取扱商品は、人気の食品、スキンケア用品、掃除用品、キッチン用品、靴下、肌着など、生活の基本となる約900アイテムを予定している。
これまでも良品計画は、コープ東北サンネットとの連携を進めてきており、2023年11月からは東北6県の組合員向けに展開する「宅配サービス」で無印良品の取り扱いを開始した。無印良品と生協店舗の隣接展開も広げており、現在は3店舗まで拡大している。
















