鮮魚を中心に生鮮三品を強化

「南エリアへの出店だが、足元商圏はミドルシニアが多いことから、北エリアのMDを入れていく」

 ヤオコーの広報担当者がこう語るのは、1月20日、東京・福生市にオープンしたヤオコー福生牛浜店だ。JR青梅線牛浜駅から南西に徒歩5分ほどの住宅地に立地。1km商圏には2万人、1万1000世帯が暮らし、その約半分を50歳以上のミドルシニアが占めている。そのため、南北政策(国道16号線を挟み、若い世代が多い南側はヤングファミリー向けMD、シニア層が多い北側はシニア向けMDを導入する政策)をとるヤオコーだが、福生牛浜店は例外的に北エリアのMDを採用している。

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