ヨークパークはグループシナジーの象徴

 この分岐が再成長への出発点となるか――。セブン&アイ・ホールディングス(HD)の中間持株会社ヨークHDが最初の一歩を踏み出した。

 同社はセブン&アイHD傘下のコンビニ事業を除くスーパーストア事業、専門店事業などの31社(連結子会社24社、持分法適用会社7社)で構成される。中核会社は食品スーパーのイトーヨーカ堂、ヨークベニマル、シェルガーデン、専門店のロフト、赤ちゃん本舗、外食のセブン&アイ・フードシステムズ(デニーズ)、商業施設管理を担うセブン&アイ・クリエイトリンクらだ。

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから

特集一覧