次世代のプラグインショーケース「レイ-ザ・スタンダード」を初披露した。低消費電力性能を追求し、同社の扱ってきた従来型プラグインショーケースと比較して最大33%の消費電力の削減が可能。形は従来のデザインを踏襲しつつ、黒色塗装板と高級感のあるアルミニウムフレームを採用。「URBAN」「RETRO」など、異なるガラス形状のモデルを組み合わせることができるマルチアイランド方式を採用し、需要の多い6尺モデルを新たにラインアップすることで、より幅広いレイアウトを可能にした。